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1月の日記に戻る


「ファイヤーエムブレム聖戦の系譜」を、フィン一人だけでクリアしてみよう!!
〜パクりじゃなくて感化されただけだよ〜←これサブタイ



〜もくじ〜

3章、前半

2章、後半

2章、前半

1章が終わった時点での感想とステータス

フィン一人クリアにおける条件






3章、前半

3章前半ですー。
とりあえずクソの役にも立たない適当マップで全体的な説明でも。



全体マップ。こんな感じです。




そして進軍ルート。
赤矢印、青矢印、黄色矢印の順に進軍します。

具体的なステップとしては、
1:序盤はアグスティに篭城、マップ全体に散らばってる敵ユニットを引き寄せて撃破。この間にフュリーをお遣いに出してつばめがえしを入手。
2:マディノ周辺の敵を撃破、ドノバンも倒しちゃう。マディノ制圧前に、フィンは自城に退散。
3:マディノ制圧後、自城に攻めて来るエルトシャン率いるクロスナイツをはやりアグスティ篭城で撃破。
4:エルトシャン&クロスナイツ&援軍のドラゴンナイトを倒した後、シルベールのシャガールを撃破。シルベール制圧前にマディノ北部にフィンとアイラを待機させる。
5:シルベール制圧、海賊が部隊を展開する。マディノ北部に隣の大陸へ行く橋がかかるので、そこで海賊を各個撃破。クロードとティルテュはブラギの塔周辺で海賊に襲われないように適当に逃げる。ブリギットは見捨てる。
6:オーガヒルを制圧して3章おしまい。なお、ここで展開している海賊に限って、アイラでも倒していいものとする。


とまあ、こんなシナリオで進めていきます。
シナリオ通りに進まないのが世の常ですが、一体どうなるでしょうかー。




┳━━━━━ここから本文━━━━━┻





開始早々本城が囲まれている件について。
まあ、これは俺がここまでの経過を撮りわすれたからこんな事態になっているのですが。
取り囲んでいるのは三下騎士どもなのでたいして問題はないのですが。

もっと問題なところが別にあるのですよ。





フュリー「はい、こちら、村を開放してつばめがえしを入手したフュリーです!思いっきり敵に囲まれています!私初期レベルなんですよ!?たすけてー!!


まあ、そんなわけなんです(言葉足らず
このゲームでは盗賊に襲われている村を開放すると、軍資金と、稀にアイテムが手に入るのです。
そして、たった今フュリーが開放した村では、「つばめがえし」という剣が手に入るのです。
この剣は、「飛行しているユニットに対して攻撃力が2倍になる」というありがたーい剣です。
5章でこの剣が絶対に必要になるんで、フュリーに取りに行ってもらったのですが。
初期レベルな上、ロングアーチやらボウアーマーにフュリーが囲まれているという笑えない事態です(飛行系ユニットは、弓に対して非常に弱い
本当なフィンに取りに行かせるべきなのでしょうが、フィンは篭城戦に忙しいので、移動力に優れるフュリーに取りに行ってもらっているのです。ちんたらしてると盗賊に村が潰されちゃうし。
ちなみに言うと、ここまで村は全部見殺しにして来ました。フィン一人じゃ戦闘と開放の両方手が回らないっつーの。


で。フュリーさんです。
彼女がつばめがえしを入手したのはいいのですが、その武器を持つべきは後半の主人公・アイラであって、フュリーじゃありません。
フュリーには、つばめがえしを入手した後にも、無事に城まで持って帰り、アイラに渡すという義務があるのです。


しかし。相手は弓入りの部隊の上になかなかの高レベル。フュリーさんが相手をするにはかなり荷が重いです。
ボウナイトとロングアーチ、さらにアーマーたちの集中攻撃を食らって……







当然の如く死にます。

ダメじゃん。
まあ、わざと殺してからブラギの杖で復活、その後アイラに剣を渡してモーマンタイって手もあるんですが、それじゃちょっとつまらない。
ここは自城に引きこもってる暇人組みに闘技場で戦ってもらい、乱数を調整してもらって、無事に生き残るようにがんばって見ましょうか。





でもやっぱり死にます。画像は使い回しです。

これじゃいけません。リセット。




リセット






リセット






リセット






リセット






リセット






ギ、ギリギリ生き残ったー!DA・I・KO・U・FU・N・☆


注意深い人とかこのゲームやったことのある人が見ればアーマーが明らかに一人足りない(フュリーが反撃で倒している)ことが分かりますが。

フュリーが生き残ったことに免じて、例外的に許してくださいorz
でないと、連続と怒りのスキルとフォルセティを所持したアーサーが貴方の部屋を襲いに行きます。


さて、めでたく任務完了(みっしょんこんぷりーと)したフュリー。
その時、我らがアイドルフィン様は!!!!!!




彼女ができていました。
おめでたいこってす。これで隣接による移動力の問題も解消されました(2章前半参照


恋人もできて、後の憂いがなくなったフィンに敵はいない!!!




愛の力でマディノ制圧。

城主のドノバンも護衛の兵士も、フィン様の前では敵ではありません。
愛の力は何にも勝るのです。
具体的には、恥ずかしい名前の必殺技でデビルガンダムが倒せるくらい。





天驚拳は置いておいて、マディノを制圧したので、追い詰められたシャガールがついにエルトシャンに出撃を命じます。
親友と戦いたくないエルトシャンもこれも騎士の運命と腹をくくり、自分の部隊であるクロスナイツを率いて進撃してきます。
安心しろエルトシャン。お前が戦うのはシグルドじゃない。フィン一人だ。




ちなみにこのエルトシャン、伝説の剣である魔剣ミストルティンを持っています。
わざに+20という脅威の補正。さらにミストルティンは必殺付き。いくらスパーヒーローであるフィンでも、ミストルティンの必殺は痛手でしょう。これは強敵。




篭城しているフィンvs出撃してきたエルトシャン!!
勝つのはどっちだ!?




さあ、エルトシャンが仕掛けて来ました。
伝説の剣を持つ騎士と、最高レベルに近い見習い騎士の対決です!




エルトシャンの能力値( ゚д゚)ポカーン
レベル28のフィンより格段に高いwwwwwwwwwwwww
なんだよATC52って。
さらにフィンは城に篭城して回避30%の補正を受けているはずなのに、そんなもんは関係ないといわんばかりの、堂々の命中率100%。フィンは73%なのに……槍vs剣で槍のほうが有利なのに……




体力を半分以上削られたフィン!
しかぁし!フィンの体力は尽きていない!
くらえ!勇者の槍の必殺!!




二発目がエルトシャンを貫き……




きまったあああああああああああああああ!!


エルトシャン……てめえの敗因はたった一つだぜ……
たった一つのシンプルな答えだ……
「必殺が発動しなかった」




まあ、そんな激闘がくひりろげられている中、マディノが盗賊にブッ壊されてたりもしましたが、瑣末なことですよねヽ(´ー`)ノ




苦悩するシグルド君。
まあ、直接手を下したのはフィン君ですが。貴方じゃなくてフィン君が殺したのですが。
あれですか?つまり、



フィン「
クロスナイツは王子
(シャガール)に支配されているのだろう だが
攻囲し命令をただ実行している連中… 我がこれから殺そうとする連中は
ただ普通の何もわからぬ騎士達だ

私は殺せる
微塵の躊躇もなく
一片の後悔もなく
鏖殺
(おうさつ)できる
この私は部下だからだ

ではお前は
指揮官様
(シグルド)

槍は私が構えよう
狙いも私が定めよう
刃を砥石で磨き
馬を駆り
切っ先も私が向けよう


だが


殺すのはお前の殺意だ


さあどうする命令を!!
グランベル王国シアルフィ家公子 シグルド=シアルフィ!!」


シグルド「……アーダン」


アーダン「!  はッ」


シグルド「葉巻(たばこ)を」


アーダン「
は  ただ今


どうぞ」


シグルド「
……


…………


………………


……………………








私をなめるな見習い騎士!!
私は命令を下したぞ何も変わらない!!


「見敵必殺」
(サーチ・アンド・デストロイ)!!
「見敵必殺」
(サーチ・アンド・デストロイ)だ!!

我々の邪魔をするあらゆる勢力はたたいて潰せ!!

逃げも隠れもせず正面から打って出ろ!!
全ての障害はただ進み 押し潰し粉砕しろ!!



フィン「
……はッ


ははッ


ははは
はは
ははははッ


了解(ラージャ)

そうだそれが最後のいちじくの葉だ
なんとも素晴らしい!股ぐらがいきり立つ!
シグルド!!

ならば私は打って出るぞ
とっくりとごらんあれ  シグルド公子」





ついカッとなって書いた。後悔はしていない。
むしろどこで切っていいのか分からなかったから無駄に長くなってしまった。


元ネタが分からん人にはこの言葉をささげよう。

「諸君、私は戦争が大好きだ」



アフォな話は置いておいて、先に進みましょうか。
トラキアの没落貴族、トラバントがシャガール王に傭兵として雇われます。
そして出撃してきたのは、トラバント配下の竜騎士。その名も……




パ ピ ヨ ン

蝶サイコー!!!!
ぜひとも変態スーツとか変態水着とか着て火薬の蝶とか呼び出して最終回では超絶人気者になって欲しいものです。




攻爵(違う)が出現したのはブラギの塔周辺なので、アグスティに届くまで時間がかかるのですが……
故エルトシャン配下のクロスナイツは城を囲むだけで攻撃してこないグレートチキンなので、どうにも倒すのに手間がかかります。
反撃で倒せないから1ターンに一人しか倒せないし。


そんな感じでのろのろと敵を倒している間に、




勇者の槍が☆100になりました( ´Д`)
カンストですか。




さてパピヨン戦。




撃破。

ここまで来ると中ボスレベルの敵キャラなんて怖くもなんともありません。
蝶野もあっさり撃破です。




さあ、邪魔者は全て片付けました。今度こそ出陣です!
城の隣ではくっつく見込みの薄いカップル候補たちが見送りをしてくれています。
ありがとうアーダン。早く彼女をものにしろよ。
ありがとうフュリー。レヴィンばっか見てんなよ




かるーく番兵体長を撃破し、




近衛兵も……




簡単に退治しちゃいました。




さて、いよいよシャガール王のいる城に突撃です!!

余談ですが、「シャガール王」って打つときに「y」を打ちもらすと「サガール王」ですよね。




小物っぷり全開!!!

確かにアンタはアグストリアの王ですけど、王である親父を殺して得た王座ですからー。




一発で撃破( ´∀`)
王よええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あと、アグストリアは実質マンフロイの者だと思うんですが。あんたのモンじゃないですよ。




さて、この時点でのフィンのステータス。
着々と最強に近づいていますね。

お次は海賊の討伐!!
サブタイトルは「いいからティルテュ、海賊を殺すな。トローンを撃つな。あと死ぬな。」でお送りします。








2章、後半

今回は2章の、アンフォニー制圧からアグスティ制圧までですー。


っと、その前に、俺の描いた史上最高に適当な全体マップで、全体的な進軍のおさらいでもして見ましょうか。


まず、全体マップ。
本当に適当ですね^^b
まあ、それは置いておいて。



んで、進軍ルート。赤矢印→青矢印→黄色矢印の順に進軍します。
23日の日記は、赤色の矢印を追っています。
本日の日記は青と黄色の矢印ですねー。


----------------ここから本文----------------




さてさて、アンフォニー城を制圧したシグルドさん。
彼ってば主人公の癖に初期レベルで、なおかつ戦闘は全て親友の部下任せ、その上に出会って数分の娘と恋に落ちて子供まで作っちまうというヒャッホウな君主さんなんですよね。
さて、そんなお話はどうでもいいのです。
英雄(仮)シグルドさんがアンフォニーを攻めている時、我らがフィン様は何をしていたのかっ!?




お城にいらっしゃいました。
ちょっと前にお髭のヂェネラルさんからかっぱらったリターンリングで本城に帰っておりました。
それはなぜかというと、




この辺に待機していただいて、進軍してくるフュリー隊を撃破していただくためです。
フュリーは貴重なお空を飛べるペガサスナイト。
なんとしてでもレヴィンと会話させ、仲間にさせるべきなのです。
彼女には、3章にとっても大事な役目があるのですから。


さて、シグルドさんがアンフォニーを制圧したので、戦闘の様子見をしていたマッキリーが兵を挙げます。
さらにアグストリアの首都であるアグスティまで挙兵。かなりの大部隊を展開します。
その大部隊に、一人立ち向かわねばならないフィン。憐れ。

しかし、マッキリーやアグスティからエバンスまで兵が到達するには時間がかかります。
それまでに、アグスティからお空を飛んでやってくるペガサスナイト部隊を掃除しちゃいましょう。



フィン君の孤軍奮闘はいちいち書いていてもマンネリになるだけなので省略。
無事にレヴィンとフュリーが会話、フュリーが仲間になりました。


まあ、のんびりペガサスナイトの相手なんかしていたせいで、



ノディオン城が廃墟と化しましたが、まあいいでしょう。
ちなみにこのノディオン城、シグルドの親友であるエルトシャンの妹が儚く散った城なんですけどね。
我らが青髪君主様は、そんなお城を守る気は毛頭ないようです。



まあ、目下の敵であったフュリー部隊を撃破(懐柔?)した今、もはやその辺の三下兵士など怖くもなんともありません。
一人クリアの常套手段、お城ヒキコモリ作戦(篭城戦とも言う)で、敵を蹴散らしちゃいましょう。




向かってくる敵を全てなぎ倒したフィン君。
颯爽と敵の討伐に向かいます。カッコイイですね。

それはともかくとして、、せっかく女性ユニットであるフュリーが仲間になったのです。
このクリアに置いて、アイラの子供以外はまったく重要ではないのですが、せっかくなのでフュリーにも恋人を作ってあげましょう。


どの男性キャラと女性キャラをくっつけることはできますが、フュリーの恋人候補は基本的に3人います。

まず、レヴィン。子供として生まれてくる、セイジのセティに伝説の魔法であるフォルセティを引き継がせる組み合わせ。
追撃・連続のスキルも強力で、文句の付けようのないカップルです。

次に、クロード。やはり伝説の杖である「ブラギの杖」をセティに引き継ぐためです。セティは始めっからセイジの職業で登場するので、杖も使えます。
よって、この組み合わせも悪くはないでしょう。戦う神父さんとしてのセティが期待できます。

最後に、アレク。「シグルド三馬鹿の緑」とか「ターバン頭」とか「地味でカルい」とか散々な言われようの彼ですが、彼のスキルである「見切り」は、もう一人のフュリーの娘であるフィーにとっては最適のスキル。
単独行動の多い彼女にはもってこいのスキルなのです。

さて、どの殿方とフュリーをくっつけようかな……











あえてアーダンで。
もともとLOGIC&MATRIXさんの「アーダン一人クリア」に感化されて(パクってと言わないのがミソ)始めた「フィン一人クリア」なので、アーダンにもちょっとはいい目を見る権利がありますよ。ええ。




さて、アーダンがフュリーと隣接している間に、フィン君はマッキリーの城主、クレメントに眠らされてしまいました。
しかも敵に囲まれています。大ピンチ!!




かと思いきや、相手とこっちのレベル差がありすぎるので、相手は攻撃してきません
さくっと撃破し、クレメントも勇者の槍の必殺で楽勝。
マッキリーもかるーく制圧です。

ちなみに右下のあたりに回復薬としてエスリンが待機していますが、彼女の出番はまったくありませんでした





マッキリー制圧後は、これまた篭城戦です。アグスティから攻めてくるザイン軍を迎え撃つためです。


この大軍勢を率いるザインさんがなかなかの強敵。



なぜなら、彼の武器は「ナイトキラー」という馬に乗っているユニットに対して、攻撃力が2倍になるという脅威の武器の持ち主だからです。
当然の如く、我らのヒーロー、フィン君はナイト。
このままでは強力な攻撃を食らってしまう!今度こそピンチ!!




まあ、あっさりと撃破完了。
いくらナイトキラー持ちでも、槍対槍なら、レベルの格段に高いこちらが有利。
勇者の槍の2連撃で一発KO。ついでにナイトキラーも強奪。
囲まれているようにも見えますが、残ってるのは10以上もレベル差のあるサンピン兵士。
こいつらは楽勝です。




残りはどこからどう見ても王子には見えないシャガール王子と、3体のアーマー兵士だけ。
こいつらは楽勝というか敵にすらなりません。強いよフィンフィン強いよ


あっさりさっくり倒して、無事アグスティも制圧。2章は終了です。


この時点でのフィンのステータスは



こんなもん。そろそろ最高Lvが近づいてきました。
次は3章。フィン君の前半最後の舞台であり、アイラ編とのターニングポイント。
そしてついに前半で仲間にできるキャラだ全員そろう章です。
お楽しみに。





2章、前半

現在第2章、ノディオン城にいるラケシス姫を、ハイライン城から迫ってくる刺客から助けるのが当初の目的です。

本陣であるエバンス城からラケシス姫のいるノディオン上までの距離は、フィンの足にして約4ターン分。
刺客がノディオンに着く前に到着するには十分な足の速さです。

ですが。

聖戦の系譜の前半における最も重要といっても過言ではない要素、恋愛
これはくっつけたい男キャラと女キャラを隣接させて待機させることにより、二人の仲が発展するというシステム。
四六時中べったり一緒にいて、果たして恋愛が上手くいくかは定かではありませんが、とりあえず、フィン君には嫁さん候補であるアイラとの隣接が義務付けられるわけです。
ここで重要なこと。フィン君は馬に乗っていて、アイラは乗っていない。


アイラの移動可能範囲。

み じ け ぇ

フィンの移動可能範囲が9であるのに対し、アイラの移動可能範囲は6。
徒歩のアイラが移動力が低いのは当然ですが、この速さでは着くのに6ターンはかかります。
そんなわけで。



速効で敵に囲まれるノディオン城。

これはヤバイ!急げフィン(とアイラ)!
徒歩の速さで!!!





姫はお亡くなりになられました。


なんじゃとー!?
即効で亡くなってしもうたわい。


でもまあ、ラケシス姫が死んでもストーリーの進行には何の支障もないので、



ラケシスのことは完璧に忘れ、さくっとハイラインを制圧。
ちなみに城門にいるのがシグルド、その左隣がアイラ、そんでそのさらに左隣がフィン、その上にいるのがラケシスで、右上でさみしそーにぽつんと立ってるのがキュアン。

まあ、徒歩の速さでハイラインにもたもたと向かっている間に、


周辺の村が壊滅状態になったり、



どっかの聖女がどっかの火の国の公子とくっついたりしましたけどね。



はいはい、わろすわろす。
きっと君たちの間には、ちょっと「タッチ」に出てきそうな顔の、聖職者の癖にボルガノンを撃ってくれる娘が誕生しますよ


さて、ハイラインを制圧したので、


レヴィン(左)とシルヴィア(右)が自動的に仲間になります。
シルヴィアの息子は伝説の杖である「バルキリーの杖」の継承候補だし、レヴィンは伝説の風魔法「フォルセティ」を継承する、前半最強キャラといっても過言ではない男なのですが、
悲しいけどこれフィン一人クリアなのよね
彼らにはとりあえず、盗賊軍団を引き付けつつ逃げ回る役目しかありません。
その際、隣接させて逃がしてもいけない。間違ってくっつかれても困るので。
シルヴィアはクロード神父と、レヴィンはティルテュとくっついていただく予定ですから。

まあ、どんな子供が生まれてこようが、まったく関係ないんですけどね。


さてさて、ハイラインを制圧した時のもう一つの特典、それは


フィンが勇者の槍をゲットすることです!!

勇者の槍をはじめとする「勇者の〜〜」シリーズの武器は、なんと一回の攻撃で、無条件で2回相手にダメージを与えることができるという、すばらしい武器。
単純なハナシ、攻撃力が倍になるのです。
これはすばらしい武器ですぞ。


その後、第2の敵城であるアンフォニーを制圧(たいして面白い画像が撮れなかったのでかなりはしょります)。
その時点でのフィンのステータスは、20日の日記の通りです。
さて、お次はフュリーのペガサスナイト部隊を説得し、さらにマッキリー、アグスティを制圧せねばいけません。
当面の強敵としては、スリープの杖を持ったクレメントと、ナイトキラーを持ったザインでしょうかね。
まあ、二人ともどうにかなると思いますので。
暇な人だけ、続編を待っていてくだせえ。





1章が終わったあたりの感想とステータス


意外と簡単だな……槍vs斧が基本となってしまう序盤が苦戦するかと思いきや、自城戦闘により結構有利に戦えるし。
1章の終わりまでで一番難しかったのは、いかにしてジャムカを殺すかだったり。
防御力の低いフィンにとって、ジャムカの一撃は恐怖。連続・突撃のスキルも恐ろしい。
自城にこもったフィン(おとり)をジャムカに撃たせ、その好きにフィンが攻撃する、というデコイ戦法により辛くも勝利をもぎ取りましたが。
あそこだけは苦戦したな。

そして、フィンの嫁さんはアイラに決定。
理由は、消去法で残ったから。
そのほかの女性が嫁さんになれない理由↓
・エーディン:アゼルとくっつけてレスキューを手に入れる必要があるので、まず無理。
・ラケシス:実は最後まで悩んだ。子供の登場が遅いので、結局アイラに。
・シルヴィア:プリーストとダンサーでどう戦えと('A`)
・フュリー:5章のナイトキラー持ちドラゴンナイト部隊に一人で勝てるわけがない。
・ブリギット:イチイバルが引き継げるのは魅力。しかし、そもそも恋愛を成就させる期間が絶望的に短い。
・ティルテュ:マージ二人に祈りと追撃があるのはいい。しかし、ブリギット以上に恋愛期間が短くて無理すぎる。

です。



ちなみに1章が終わった時点でのステータスはこんくらい。












フィン一人クリアにおける制限

・こちらから戦闘を仕掛けるのはフィンひとりのみ
・何らかの理由で反撃で相手にダメージを与えてしまった場合、「反撃じゃあ仕方ないな( ´∀`)」ってコトで、とりあえず許可。ただし、フィン以外の反撃により相手を倒すのは認めない
おとりなどでフィン以外のユニットを使う場合、何か特別な条件が重ならない限り、その役目は「装備を全てはずしたキュアン」に任せるものとする(キュアンは開始直後にフィンのために装備を全て売り払うため。
 やっぱりおとりは使わない。
フィンは3章でいなくなるので、それ以降はフィンの嫁さんの一人旅となる
・フィンは後編の途中からしか現れないので、それまではフィンの子供が戦う。後編で、フィン加入後は、フィン+子供の3人旅となる
・フィンがいなくなる直前なら、嫁さんを増援などを利用して育ててもよい
・戦闘の乱数調節のために、フィン以外のキャラが闘技場で戦うのは許可
・味方であるNPC(序章のアルヴィスとか)が戦闘するのは許可。それにより敵ユニットを撃破するのもかまわない
杖はいくらでも使ってよい 回復系の杖とサイレスの杖は使わない。リターンやレスキューは許可。
会話イベントは全て許可
・序章でフィンが登場するまで、極力戦闘は避けるが、何らかの理由で戦闘しなければ負けてしまう場合(敵が本城に攻め込むなど)、戦闘していいのはアーダンのみとする。なお、フィン加入後は、アーダンの戦闘も認めない。
・フィン、フィンの嫁さん、シグルド・セリス(制圧用)、キュアン(おとりなど、雑用)、杖保持ユニット、その他会話するため・イベントを起こすためのユニット以外は、基本的に出撃しない



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